読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Some Folks Lives

買ったものとか、ゲームとか

Asus T100のベタツキを解消する外装シートを買った

T100は裏面がツルツルしていて、それはそれで見た目がいいとも言えるんですが、それよりも指紋の跡がベタベタつくのが嫌だったんですね。

 

そんなところにふと

Skinomi Asus Transformer Book T100 Carbon Fiber - Black

なるものをネットで見かけまして、欲しくなったのでebayより購入。

10日くらいかかるということだったのですが、3日くらいで届きました。

アメリカから気軽に通販できる。いい時代になりましたね。

お値段は3500円(送料1000円程度)。

 

で、早速貼ってみる。

20131120_06

色々と貼り方について勉強したつもりだったのですが、難しかった・・・。

アメリカのアマゾンのほうでは、とてもきれいに貼れているレビューがあったんですが、あれはプロですね・・・。とてもあそこまではうまく貼れない。

でも、それなりに良い感じの仕上がりになったと思います。

20131120_28

どうでしょう?

遠目に見ると、なんか初代TF101を思わせるような、ザラッとしたボディに見えます。

実際は触ってみると、いかにも布って感じなんですが、それでも指紋ベタベタに比べればとても良い感じです。

20131120_14

右下側面より。

ちゃんとmicroUSBなど接続部もスピーカー穴もカットされています。

こちらの角はわりとうまく貼れたと思います。

20131120_15

合体部。ピンボケですが、こちらもうまく貼れました。

20131120_18

左側面より。

電源その他のボタンもうまく切り抜きされてます。もちろんマイクもLEDも見えます。

が、ちょっとピンボケで見えづらいですが、こっちの角は微妙に皺ができてしまった・・・。

20131120_25

microSDもちゃんと挿入できます。

お尻が出っ張ってますがこれが正常状態です。

 

というわけでとても気に入ったのですが、ただ貼り付けるのはかなり苦労しました。

一応、これから購入する方のために簡単にまとめておきます。

 

まず基本的な貼り方については動画なりを見てほしいんですが、

①貼る部分を良く拭く

②手も良く洗う

③貼る面とか位置とかをよく確認する

④謎のスプレーで手を湿らせる

⑤謎のスプレーでシート接着面も湿らせる

⑥貼り付ける

という流れです。

 

ただ、これだとサイドや角などの曲面・鋭角部にぜんぜん貼りつかないんですね。

ペラッペラで何度押さえつけてもまるでくっつかない。

とはいえ、このシートはシールのように、時間が経つと接着力がなくなる、というものではなく、むしろ逆に時間が経つほど粘着力が出てくるみたいです。

そんなわけで、別に焦る必要はありません。

時間が経つにつれて粘着力が出てくるので、それに応じて押し付けてやればくっつくようになります。

しかしそれでも、Rの大きい曲面や角はうまく貼りつきません。

 

とにかくコツはドライヤーです。ドライヤーをうまく使わないと絶対うまくいきません。

どうも使われている接着剤が、熱を加えると粘着力が出るタイプみたいなので、サイドや角の部分はドライヤーをあててから曲面に合わせるようにするといいみたい。

 

またシート自体、ドライヤーを当てると変形しやすくなるらしく、曲面に上手く合わない場合でも、ドライヤーで熱してからぐぐっと力を入れればうまくフィットしやすい(それでも難しいですが)

 

また仮にうまく行かなくても、ドライヤーで熱すればまた粘着力が出てくるので、皺を伸ばしたり、ちょっとずらしたりなど、ある程度ならやり直しもできる。

 

もちろん熱風で変形する恐れがありますから、温度は中くらいで、長時間かけないように注意しましょう。

 

というわけで、液晶のフィルムを貼るのに比べれば、そんなに焦ることもなく、わりと時間をかけてまったりやれる。

その意味では楽ですが、それでもコツが必要ですね。次回があれば、リベンジしたい。