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Some Folks Lives

買ったものとか、ゲームとか

【DIY】ディアウォールでハンガーラックを作った

年末年始の多忙な時期が終わり、ようやく部屋の片づけに時間が取れるようになったため、以前からやりたかったことを実行する。

 

つまり、ディアウォールを用いた部屋の模様替えである。

 

ディアウォールとは

もう知らない人はいないとは思うけど、念のため説明すると、ディアウォールとは、簡単に言えば、ツーバイフォー材を天井と床につっぱらせることにより、賃貸でも気軽で便利でオシャレな改装を楽しめるという、賃貸の人には夢のようなDIYアイテムである。

 

これを用いてあれこれとやってみたいことがあるのだけれど、なにぶん初めてということなので、まずはハンガーラックを作ってみようと思い立ったわけである。

 

ハンガーラック作成のために用意したもの

というわけで、あれこれ調べて用意したものがこちら。

 

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①ツーバイ材とディアウォール

まあどこでもいいけど、後述の金具とまとめて買うため、今回は楽天で買った。

ツーバイフォー材の長さであるが、公式には、設置する高さから45ミリ短く、と言われているが、通説では40ミリの方が良いと言われているのでそうした。

 

②チャンネルサポート(棚受けレール)

柱にネジで取り付けるレールである。

いろいろ調べてみたが、Amazonより楽天のこの業者さんが安いし種類も豊富で説明もわかりやすいと思ったので、楽天でまとめて買うことにした。

 

③ハンガーブラケット

上記棚受けレールにはめ込んで、パイプを通すやつである。

今回は二段にするつもりだったので、長さの異なるのを2種類買った。

 

④スチールパイプ

ハンガーブラケットの穴に通してハンガーを掛けるパイプである。

太さもいくつかあるが、25ミリのものでちょうどよかった。

 

あとは、パイプの端につけるエンドキャップもあったほうがいいのだが、別になくてもいいだろうということで、今回は買わなかった。

 

 作成法

いろいろ調べると、電気ドライバーなどで穴をあけて、それからネジを、これまた電気ドライバーでねじ込んでいる人もいたのだが、電気ドライバーを買うのもめんどくさかったので、今回はすべて人力でやってみた。

 

適当に寸法を測り、シャーペンで印をつけた後、コンビニで売ってるようなドライバーセットを使い、まずキリで軽く穴をあけて、その後直接力づくでネジをねじ込んだ。

 

安い材木ということもあったのだろうが、これで十分ねじこめた。

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棚受けレールを付けれれば、あとはもう簡単。

ディアウォール自体はバネで簡単にはめこめる。

そして、ハンガーブラケットを好きな高さに設置し、パイプを通す。

 

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 というわけで完成。

なかなかいい感じである。

 

感想

まあそれほど難しくはないだろうとは思っていたが、かかった時間は30分くらい。

本当に簡単だった。

だいたいの感じも掴めたので、いよいよディアウォールを使って本来やりたかったことに取り組みたいと思う。

それは、ずっと憧れていた壁掛けテレビである。

というわけで、次回に続く・・・